大分県宇佐市耶馬渓「羅漢寺」のリフト体験☆怖い?それとも楽しい?

<大分の観光&おでかけスポット>
本日は大分県宇佐市耶馬溪にある「羅漢寺」のリフト体験についてご紹介!

羅漢寺には無料の駐車場がいくつかあります。
筆者が訪れたのは紅葉シーズンの夕方16時前でした。

その時は駐車場には半分くらいの空きがありましたが、以前に訪れた時のシーズン中の日中には駐車場が満車になっていた気がします。

駐車場が無料というのは嬉しいです☆

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羅漢寺のリフトの乗り方は?料金は?

今回筆者は山頂までの切符

大人800円
子供400円

を購入しました。

料金は次のようになっています。
※2019年11月時点での情報です

耶馬渓リフト株式会社さんのHPより画像引用

小さな子どもは保護者と一緒に乗りますが、ある程度大きくなった子どもは一人で乗ります。

初めて乗る子は怖がるかもしれません。(うちの息子は怖がっていて終始情けない顔になっていました)

かくいう筆者も、はじめてこのリフトに乗った時は

「えーー。だ、だ、大丈夫!?」

とヒヤヒヤしたものです。

高所恐怖症の方にはなかなかの冷や汗ものかもしれませんね。

実際に息子はリフトを降りたあと、手に汗をかいていました(笑)

でも約3分間の空中散歩はとても気持ちの良いものですよ~(^^)

高所恐怖症で無理!

という方は、行きはリフトを使ってお参りをしに行き、帰りはお寺から歩いて降りてくるという片道切符を買ってみるのもオススメです。

ちなみに、山頂まで行かずにお寺にお参りをするだけの方は、少しお安い「羅漢寺駅」までの切符もあります。

↓ 降りる時はまさに空中に宙ぶらりんになっている感覚になります。楽しいよ♪

羅漢寺のリフトに乗る時の注意点とは?

注意点 その①  物を落とさないように!

スマホや靴、鍵、カメラなどを落とさないように気をつけましょう!

リフトから写真を撮りたい気持ちはわかりますが、ストラップが付いていないスマホなどは特に、しっかりもって撮影をしてくださいね!

注意点 その②  時間には余裕をもって!

リフトの運行は17時までです。

17時までに戻ってこなければなりません。

筆者は16時過ぎにリフトの切符を買いって出発しました。

羅漢寺駅に到着をした時に係員さんから

「山頂まで行くんだったら16時30分までにここのリフト乗り場までに戻ってきてくださいね」

と言われました。

16時半少し前くらいに「羅漢寺駅」に到着したお客さんは

「お参りをしたら16時50分までにここのリフト乗り場までに戻ってきてくださいね」

と言われていました。山頂まで行く時間はなさそうでした。

ちなみに、羅漢寺駅で降りてお参りをサクっとお参りをした場合の所要時間は約15分~20分です。

ゆっくり参拝をして山頂まで行きたい人は時間に余裕を持って早めに到着しましょう。

注意点 その③  お手洗いはリフトに乗る前に済ませておこう!

リフト乗り場の隣にお手洗いがあります。

山頂にはお手洗いはありませんのでお手洗いを済ませてからリフトに乗りましょう!

注意点 その④  暑い時期の水分補給はあらかじめ準備を!

お寺や山頂には自動販売機はありません。

暑い時期はお土産屋さんの前にある自動販売機や、リフト乗り場で売ってあるお茶などを持って登りましょう!

注意点 その⑤  お寺の写真撮影は禁止!

もう一つ、これはリフトの注意点ではありませんが…

お寺では撮影が一切禁止されています。

でも決まりを破ってこっそり撮影している人もいましたが、まわりの人もそれを見て良い気分はしません。

ルール決まりを守って気持ちよくお参りをしたいものですね。

山頂まで行くとどんな感じ?いった方が良い?

せっかくなので山頂まで行ってみましょう(^^)

山頂には展望台があります。

耶馬渓の山々を見渡すことができます。

紅葉の季節にはとっても良い眺めです。

羅漢寺の近くで食事ができるところはある?

羅漢寺の周辺には特にお食事処といったお店は見当たりませんでした。

こちらのお土産屋さんには「ざるそば食べませんか」という札が貼ってありましたが(^^)

ざるそば以外のメニューがあるのかどうかは不明です。
(リサーチ不足ですみません・・・)

お食事をしたい方は、羅漢寺から少し離れると、レストランや「道の駅耶馬トピア」があります。

以上、大分県宇佐市耶馬渓にある「羅漢寺」のリフト体験についてでした☆

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